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  • ロンドン2021年12月 02日

    中国、梧州永達鋼鉄向け新型電気炉 EAF Quantum とレ ードル炉が完工

    プライメタルズテクノロジーズ(Primetals Technologies)は中国の鉄鋼メーカー、梧州永達鋼鉄有限 公司(Wuzhou Yongda Iron and Steel Co. Ltd. 以下、梧州永達鋼鉄)より、広西チワン族自治区烏州市 の新規プロジェクトに納入した新型電気炉 EAF Quantum およびツインレードル炉の最終検収書(FAC) を受領しました。EAF Quantum は、様々な組成や品質のスクラップに対応するよう設計されています。 スクラップは予熱されるので、電気炉に必要な電力量が大幅に低減し、操業コストと CO2排出量の両方 が削減されます。ツインレードル炉では、目的とする鋼種と鋳造温度の正確な設定が可能です。

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  • ロンドン、ウィーン2021年11月 30日

    プライメタルズテクノロジーズと YARA Environmental Technologies が Acciaierie d´Italia プラント向け排ガス処 理システムを受注

    共にオーストリアを拠点とするプライメタルズ テクノロジーズ オーストリア(Primetals Technologies Austria GmbH 以下、PT)と YARA Environmental Technologies GmbH(以下、YARA)によるコンソ ーシアムは、イタリアの Acciaierie d'Italia(以下、Acciaierie)より同社のタラントにある第 2 発電所の 160MW ボイラー3 基向け排ガス処理(FGT)システムを受注しました。PT が脱硫と除塵システムを担 当し、YARA は新しいエコノマイザーと SCR(selective catalytic reduction 選択的触媒還元)脱硝シス テムを担当します。FGT システムの 1 号機は 2022 年の第 4 四半期に運転開始予定、続く 2 号機、3 号 機も順次運転を開始する予定です。

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  • ロンドン2021年11月 25日

    中国、宝山鋼鉄向けラミナー冷却設備更新工事完工

    プライメタルズテクノロジーズ(Primetals Technologies)は、宝山鋼鉄股份有限公司(Baoshan Iron & Steel, Co., Ltd. 以下、宝山鋼鉄)の中国、上海の生産拠点にある 2,050 mm の熱間圧延機に設置された、 ラミナー冷却システム更新工事を完工し、最終検収書を受領しました。これにより宝山鋼鉄は製品ライ ンアップを拡充し、最大板厚 19 mm の高靭性低温用鋼ラインパイプや、板厚 2~8 mm の二相鋼・多相 鋼などを生産します。尚、本プロジェクトは、パンデミックのため、リモートで行われました。

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  • ロンドン2021年11月 23日

    福建鼎盛鋼鉄で EAF Quantum とアルベディ社 ESP を組 み合わせた環境配慮型ミニミル稼働開始

    中国の鉄鋼メーカー、河南亚新鋼鉄鋼鉄集団有限公司 (Henan Yaxin Steel Group Co., Ltd. 以下、河南 亚新鋼鉄)が同社福建鼎盛(Fujian Dingsheng)プラントで、新型電気炉 EAF QUANTUM 2 基とアルベ ディ社 ESP1基を組み合わせた環境配慮型ミニミルの稼働を開始しました。電気炉の最大出鋼量は各 115 トンです。このミル構成は、従来の生産方式と比べて CO2を 85%削減します。アルベディ社 ESP の年間生産量は 250 万トンで、板厚 0.8 ミリメートルの薄さに圧延します。これにより、河南亚新鋼鉄 は冷間圧延プロセスを経ずに生産した高品質で、一度の加熱で直接生産された極薄コイルの市場投入が 可能となります。

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  • ロンドン、2021年11月 18日

    ベルギー、アペラム社ヘンク製鉄所向け AOD 転炉ライ ン新設と既存ライン更新を受注

    プライメタルズテクノロジーズ(Primetals Technologies)は、ベルギー、アぺラム社ヘンク製鉄所 (Aperam Genk)より、操業上の安全性とコストの改善と、熱回収機能を備えた除塵システムによる環 境負荷の低減を目的とした、AOD 転炉ライン新設と既存1号機ラインの更新工事を受注しました。オー ストリアの建設会社 SGS Industrial Service も参加するこのプロジェクトで当社は機械設備、電気設備 およびオートメーション、補助設備を担当します。 運転開始は 2023 年半ばの予定です。

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